鉄道模型(HOゲージ・Nゲージ)
本日我が家に、北の大地・北海道の夜を彩った伝説の夜行急行がやってきました!TOMIXの「JR キハ400系急行ディーゼルカー(利尻)セット」です。 当時の私は北海道を訪れる機会がなく、憧れを抱いたまま乗ることが叶わなかった「幻の列車」。 箱から出して車…
先日訪れた増田まんが美術館のトーマス展に刺激を受け、久しぶりに我が家のトーマスコレクションを並べてみました。 Nゲージ大手のTOMIXから製品化された「きかんしゃトーマス」シリーズ。実はこのシリーズ、トーマス・パーシー・ジェームス・ヘンリーの4大…
我が家の模型コレクションの中で、地元の情景と最も深く結びついているのが「リゾートしらかみ」の車両たちです。 かつて子どもたちが小さかった頃、家族で何度も何度も乗りに出かけ、そして現在でも一人でふらっと日本海の車窓を楽しみに乗りに行く、僕たち…
コレクションを整理していたら、2009年頃に手元にあった今では超激レアなNゲージの写真が出てきました。岐阜県の飛騨地方を走っていた第三セクター「神岡鉄道」のトリコロールカラーを身に纏った、DD13形タイプのディーゼル機関車です。 TOMIXの旧タイプ(香…
本日我が家に、北の大地・北海道から待ちに待った特別な車両がやってきました!TOMIXの「JR キハ261-5000系特急ディーゼルカー(はまなす)セット」です。 ケースを開けると、そこには北海道のシンボルカラーである「ハマナス」の色を纏った鮮やかな車両たち…
JR東日本の秋田エリアで長年、臨時列車や配給列車の先頭に立ち続けてきた「赤い仕事人」。TOMIXから待望の「JR ED75-700形電気機関車(後期型・秋田車両センター)」が発売され、さっそく我が家のレイアウトへ迎え入れました。 製品状態ではまだナンバープレ…
我が家の卓上レイアウトに、シルバーのステンレス車体に鮮やかなピンクの帯を纏った、少し切なくも愛おしい車両が仲間入りしました。719系0番台(秋田色)の鉄道模型です。 2017年春、奥羽本線の秋田〜院内間の利便性向上や車両運用の穴埋めとして、仙台エリ…
我が家の模型線路に、ひときわ鮮やかな現代的アートを纏った機関車がいました。EF81形電気機関車(カシオペア専用機)です。 寝台特急「カシオペア」の専用牽引機として、上野〜青森間の大動脈を支えたこのカラーリング。本来、日本海側の奥羽本線を通る「カ…
我が家のコレクション棚に、一際個性的なローカル私鉄の旧型電車が鎮座していました。かつて青森県の下北半島の付け根を走っていた十和田観光電鉄(2012年廃止)のオリジナル車両、モハ3400形(モハ3401)のNゲージ模型です。 この模型は、かつて出張などで…
アルバムの整理をしていたら、今から25年前の2000年頃に撮影した懐かしい鉄道模型(Nゲージ)のレイアウト写真が出てきました。当時はアパート暮らし。限られたスペースの中で、「棚の上」という小さな空間を活用して作ったミニチュアの車両基地です。 「架…
数ある国鉄型車両の中でも、僕が最も深い愛着を注いでいるのが世界初の寝台電車「583系」です。 昼間は座席特急、夜は寝台特急として昼夜を問わず走り続けた圧倒的な機能美と、高くてどっしりとした独特の風格。我が家の線路に臨時マークを掲げて鎮座するNゲ…
新潟と秋田を日本海沿いに結ぶ、伝統の「特急いなほ」。我が家のNゲージ線路に、現在の主役であるグリーンマックス製のE653系1000番台「特急いなほ」を中心に、歴代のいなほの主役たちが集結しました。 並べてみると、時代を創ってきた名車たちの個性が光り…
我が家のNゲージ線路に、かつてひときわ鮮やかなオレンジと朱色の帯で存在感を発揮していた個性派を紹介します。KATO(ラウンドハウス)の485系「日光・きぬがわ」タイプ 6両セット。 国鉄特急色の王道からは大きくかけ離れた、東武鉄道の特急「スペーシア」…
「いつかは手に入れたい」と願い続け、ついに我が家のコレクションに加わった特別なNゲージセットがあります。KATO(関水金属)からリリースされた、500系新幹線「500 TYPE EVA」タイプ 8両セットです。中古品ではありますがとてもきれいな品で早速コレクシ…
前回の電気機関車編に続き、かつてのコレクションから、たった一形式ながら強烈な存在感を放っていたディーゼル機関車をご紹介します。 1. 唯一無二の凸型。HOゲージで味わう「DD51」の機能美 ディーゼル機関車といえば、やはりこの形。凸型の車体に朱色の塗…
鉄道模型には、走らせる楽しさだけでなく「所有する喜び」があります。特に秋田に縁のある車両を並べる時間は、至福のひととき。かつて私の手元で重厚な輝きを放っていた、HOゲージの電気機関車たちをご紹介します。 1. HOゲージという贅沢。1/80が刻むディ…
