大人の乗り鉄(西日本)
2025年10月17日、翌日に控えたアンガーマネジメント研修のために大阪へ入りました。研修前の貴重な自由時間、私は秋田ではなかなかお目にかかれない「マルーン色」の伝統美を求めて、阪急宝塚線へと足を運びました。 1. 雲雀丘花屋敷駅で待つ、特別な出会い …
1. 勉強会前の「ミニ乗り鉄」。大阪駅から始まる贅沢な午前中 2024年4月20日、土曜日。午後からの大阪での勉強会を前に、私は朝の大阪駅のホームに立っていました。今回はあえて仕事を一切持ち込まず、純粋に鉄道を楽しむための時間を確保しました。 狙うは…
1. 研修前夜、移動を「旅」に変える選択 2020年1月17日の夕暮れ時。京都駅での103系との感動的な出会いや、伏見稲荷大社への参拝を終えた私は、翌日の研修会場がある新大阪へと向かうべく、再び京都駅のホームに立っていました。 通常、京都〜新大阪間の移…
1. 9年ぶりの京都。研修前日、自分だけの時間を求めて 2020年1月17日。大阪での研修のため、冬の京都に降り立ちました。 秋田に住んでいる私にとって、京都はそう簡単に訪れることができる場所ではありません。振り返れば、初めての訪問は1991年の修学旅行…
2025年10月20日、京都鉄道博物館での素晴らしい時間を過ごした後、私は京都駅から新大阪へ向かうため、特急はるかに乗車することにしました。 自由席特急券を持って、ホームの先頭方向へと歩いていったとき...思いがけない出会いが待っていました。 偶然の幸…
私は一本の列車に乗るために京都駅にいました。その列車の名は「急行きたぐに」。大阪から新潟を結ぶ夜行急行列車で、当時すでに引退が近づいていることが囁かれていた名列車です。 冬の夜、雪の心配もありながら、私はこの列車との出会いを心待ちにしていま…
2024年4月19日、復路はスーパーはくとで 午後の会議を終えた後、姫路駅から大阪へ戻る時に乗車したのが、特急スーパーはくとでした。往路のはまかぜとは対照的な、青い車体が印象的な特急列車です。 姫路駅での美しいフォルム 姫路駅のホームに停車するスー…
会議前のすき間時間を活用 2024年4月19日、午後からの会議の前に時間があったので、大阪から姫路まで特急はまかぜに乗車することにしました。短い時間ではありますが、キハ189系の快適さを体験する絶好の機会でした。 実は10年以上前に、先代のキハ181系特急…
2011年1月22日、歴史の最後を目撃する日 2011年1月22日、僕の鉄道史において特別な意味を持つ日でした。485系車両による大阪から北陸方面への定期列車として最後となる特急雷鳥に乗車するため、大阪駅へ向かいました。引退間近となったこの伝説的な車両で、…
