2025-01-01から1年間の記事一覧
秋田の鉄道の心臓部、「土崎工場」こと秋田総合車両センター。2009年10月17日、まだ幼かった長男(9歳)と次男(2歳)を連れて、秋田の鉄路を支えるプロの現場を訪ねました。 特に印象的だったのは、工場の奥深くに足を踏み入れた時の「油と鉄の匂い」です。…
1. ️ 週末のパパ業と仕事の融合。角館駅から始まる旅 2019年5月19日の日曜日。この日は私が理事を務める「NPO法人ファザーリング・ジャパン東北」の理事会が盛岡で開催される日でした。いつもなら一人で向かうところですが、今回は「たまにはパパの仕事ぶり…
1. 秋田駅に現れた、きらきら輝く「海の使者」 2019年3月21日、春分の日。この日、秋田駅の改札内掲示板には、乗り鉄なら見逃せない魅力的な表示が出ていました。羽越本線、14時07分発の快速「きらきらうえつ」酒田行きです。 通常、この列車は新潟〜酒田間…
1. 夕方のスポ少までの「勝負」!秋の弾丸親子鉄 2018年11月18日の日曜日。この日は夕方から三男のスポ少の活動が控えていました。日中のわずかな空き時間をどう過ごすか。私たちが選んだのは、秋田が誇る癒やしの聖地、**「鳥海山 木のおもちゃ美術館」**…
1. 出張の合間に見つけた、自分へのご褒美「ミニ乗り鉄」 2018年10月29日、仕事で横浜を訪れていた私は、タイトなスケジュールの合間に奇跡的に数時間の空き時間を見つけました。普通ならカフェで一休みといったところですが、そこは乗り鉄の血が騒ぎます。…
1. 時代の節目に立ち会う「お別れ」の旅 2018年9月23日。秋の気配が少しずつ近づくこの日、私は一つの大きな時代の節目を見届けるため、秋田県北秋田市の阿仁合駅へと向かいました。目的は、秋田内陸縦貫鉄道の急行「もりよし」号として長年親しまれてきた…
1. 贅沢すぎる秋田の「旧客まつり」の始まり 2018年9月1日。この日の秋田は、まさに「鉄道ファンへの最高のプレゼント」のような特別な一日でした。なんと、趣向の異なる二つの旧型客車列車が同時に運行されたのです。 一つは、横手から大館までを駆け抜け…
1. 束の間の贅沢!午後から始まる大人のミニ旅行 2018年7月のある平日、私は午後から半休を取得し、束の間のミニ乗り鉄旅行へと出かけました。平日の昼間という非日常的な時間に、一人で列車に乗り込む。この開放感こそ、大人の乗り鉄の醍醐味です。今回の…
1. 都会の喧騒から逃れて、房総半島ローカル線へ 2018年1月28日の日曜日、私は仕事で数日間滞在していた横浜を離れ、千葉の房総半島を目指しました。今回の乗り鉄一人旅のターゲットは、関東圏に残る貴重なローカル線、小湊鉄道といすみ鉄道。特に、いすみ鉄…
2017年10月15日、秋晴れの素晴らしい日。この日は三男(当時8歳)と二人きりの親子鉄旅を決行しました。目的地は青森。秋田から青森へと向かう臨時快速列車**「リゾートあすなろ」**に乗車し、観光とグルメを楽しむという、三男との久しぶりの特別な旅です。…
2017年6月24日、最高の天気の中、鉄道ファンの友人3人と共に秋田駅に集合しました。この日の目的は、貴重な旧型客車を使用した臨時快速**「DLあきた号」に乗車すること。さらに、終点の象潟からは「きらきらうえつ」**にも乗車するという、乗り鉄心をくすぐ…
2017年5月5日、子どもの日。友だち家族と一緒に由利高原鉄道のこいのぼり列車に乗ってきました。次男(10歳)、三男(8歳)、そして友だちの男の子(4歳)との親子鉄です。 友だちのママは由利高原鉄道の沿線出身で、高校時代は毎日この列車で通学していたそうです…
東京・新宿から東武日光へ直通する特急日光号。同じ路線でも、車両が違うとだいぶ印象も変わるものですね。今回は、2011年9月13日に乗車したJR253系と、2025年12月6日に乗車した東武100系スペーシアを比べてみます。14年の時を経て、両方の車両に乗ることが…
小坂鉄道レールパークであけぼの車両回送イベントに参加してきました。次男(10歳)、三男(8歳)と私の3人での旅です。今回は子どもたちが「こども駅長」として、イベントに参加しました。 冬のトンネルから春の旅立ち 小坂鉄道では、冬季間に旧小坂鉄道の第1ト…
2017年4月8日、大好きな583系のラストラン列車「さようなら583系号」に乗車してきました。秋田から弘前までの往復、特急形寝台電車としての最終運行です。 秋田駅 7時21分発 秋田駅2番線ホームに停車する583系。ヘッドマークには「ありがとう583系」の文字。…
4月に続いて2度目の小坂鉄道レールパーク、ブルートレインあけぼの宿泊に行ってきました。今回も次男(7歳)、三男(5歳)と私の3人での旅です。翌日のプラレールイベントのボランティアスタッフとしても活躍してくれました。 小坂駅に到着 小坂鉄道レールパーク…
小坂鉄道レールパークのブルートレインあけぼの宿泊体験に行ってきました。次男(7歳)、三男(5歳)と私の3人での旅です。この日はシーズン最初の宿泊営業日で地元テレビの取材をうけることができました。 満開の桜、桂城公園で 秋田市から車で小坂町へ向かう途…
2015年3月24日、翌日の会津若松での仕事のため、東京から常磐線の特急ひたちと磐越東線を経由して郡山へ。そこから快速あいづライナーで会津若松まで向かいました。 郡山駅 夜20時頃発 郡山駅のホームに停車する719系快速あいづライナー。3月下旬とはいえ、…
東京での勉強会に参加するため、寝台特急あけぼのに乗車しました。秋田から上野まで、冬の夜行列車での一人旅です。今にして思えばこの乗車が寝台特急あけぼののラスト乗車でしたね(このあとの3月ダイヤ改正で定期運行が終了しました) 秋田駅 21時23分発 2…
秋田駅 21時23分発 秋田駅4番線のホーム。発車案内板には「21:23 上野」の文字が表示されています。夜のホームに停車する列車を待つ時間は、いつも特別な雰囲気がありますね。 ホームには2つの列車の姿が。手前が秋田駅から牽引するEF81、奥に701系電車も見…
秋田駅で583系と1年ぶりのご対面 2013年5月3日、今年も583系「快速弘前さくらまつり号」に乗ってきました。長男(13歳)、次男(7歳)、三男(5歳)を連れての日帰りミニ旅行です。 昨年に続いて2年連続の乗車。年に1回のこの楽しみは、私にとって特別なんです。58…
冬の秋田は、一面の雪景色でした。 この日、私は3人の息子たちと一緒に、1泊2日の青森旅行へ出かけました。父と息子だけの、特別な旅です。 秋田駅から秋田新幹線こまちで 秋田駅のホームは、雪がたっぷりと積もっていました。 3人の息子たちは、長靴を履い…
東京での勉強会を終えた私は、上野駅へと向かいました。この日の帰路は、いつもの新幹線ではなく、特別な列車。 寝台特急「あけぼの」です。 朝一番の秋田新幹線で東京へ この日は、朝一番の秋田新幹線こまちで秋田駅を出発しました。 東京での勉強会に参加…
2012年4月29日。ゴールデンウィークの始まりの日。 私は、二人の息子たちを連れて、特別な列車の旅に出かけました。目指すは、583系電車を使用した臨時快速「弘前さくらまつり」号です。 秋田駅で待つ、懐かしの583系 秋田駅のホームに、クリーム色と青の帯…
2025年10月20日、京都鉄道博物館での素晴らしい時間を過ごした後、私は京都駅から新大阪へ向かうため、特急はるかに乗車することにしました。 自由席特急券を持って、ホームの先頭方向へと歩いていったとき...思いがけない出会いが待っていました。 偶然の幸…
本館での展示を堪能した後、私が向かったのは梅小路蒸気機関車館です。 ここには、日本の鉄道史を彩ってきた貴重な蒸気機関車たちが保存されています。今回の訪問で、私が最も時間をかけてじっくり見学したかった場所。それがここでした。 転車台と扇形車庫…
2025年10月20日。平日の月曜日、私は京都鉄道博物館を訪れました。前回の訪問から約5年ぶりです。平日だから空いているだろうと思っていたのですが、その予想は見事に外れました。 想像以上の賑わい 館内に入ると、予想以上の人の多さに驚きました。 日本人…
北斗星スクエアへ向かう前に、私はある列車に乗っていました。 道南いさりび鉄道、キハ40形気動車です。 懐かしいキハ40との再会 五稜郭駅のホームに、国鉄急行色の気動車が入線してきました。キハ40形。国鉄時代から活躍してきた、ローカル線の主役です。 …
私は友人と一緒に、ある特別な場所へ向かっていました。 北海道北斗市にある「北斗星スクエア」。ここは、かつて上野と札幌を結んでいた寝台特急「北斗星」の客車(JR北海道車)を活用した宿泊施設なんです。 憧れの24系25形北斗星 施設に到着すると、目の前…
前夜からの長い旅はまだ続いていました。 快速ムーンライトえちごで新潟に到着した後、新津へ移動。そこから磐越西線の気動車に揺られて会津若松へ。そして、この旅のハイライトとも言える列車が待っていました。快速あいづライナー、485系電車(仙台車両セ…
