4月に続いて2度目の小坂鉄道レールパーク、ブルートレインあけぼの宿泊に行ってきました。今回も次男(7歳)、三男(5歳)と私の3人での旅です。翌日のプラレールイベントのボランティアスタッフとしても活躍してくれました。
小坂駅に到着

小坂鉄道レールパークに到着。こさか駅のホームに停車するブルートレインあけぼの。次男と三男がブルートレインの前で敬礼ポーズ!2度目の訪問ですが、やっぱりこの青い車両を見るとワクワクします。
夕食は近くの食堂で
夕食は近くの食堂「伊勢家 大昌園」へ。丼物を注文しました。

テーブルに並んだ夕食。ラーメン、チャーハン、丼物。次男と三男が美味しそうに食べています。食堂の店員さんに、次男が「あけぼのに泊まるんだよ」って話しかけていたのが印象的でした。地元の人との触れ合いも、旅の楽しみですね。
A個室シングルデラックスへ

今回も宿泊するのはA個室シングルデラックス。車体には「シグルDX」の文字と「3号車」の表示。

室内で寛ぐ次男と三男。2度目の宿泊だからか、前回よりも落ち着いて過ごしています。お兄さんになったなと感じる瞬間でした。
夏の夜、夕闇に浮かぶあけぼの

7月の夏、日が長いので夕暮れ時のあけぼのも楽しめました。夕闇に浮かぶ青い客車、こさか駅の駅舎に明かりが灯り、幻想的な雰囲気です。
夜になると、ブルートレインあけぼのの窓から漏れる明かりが美しく映えます。テールランプも点灯して、本当に今から出発するみたい。夏の夜景に映る寝台特急あけぼの、本当にステキでした。
朝食は特別パッケージの鶏めし弁当

翌朝の朝食は、もちろん大館駅の有名駅弁「花善の鶏めし」。今回はパッケージが特別で、ブルートレインあけぼのの写真が印刷されていました!小坂鉄道レールパーク特別版ですね。
そぼろと卵、比内地鶏のお肉。前回と変わらず美味しい鶏めし弁当です。こういう特別パッケージは嬉しいですね。
プラレールイベントでボランティア

チェックアウト後は、小坂鉄道レールパークで開催されるプラレールイベントのボランティアスタッフとして活動しました。
自宅から持ってきたプラレールをテントの下に広げて、たくさんの子どもたちに自由に遊んでもらうというイベント。次男と三男は、遊びにきた子どもたちに使い方を丁寧に教えて、一緒に遊んであげていました。
お兄さんになったなと成長を感じた瞬間でしたね。他の子どもたちと触れ合って、自分たちも楽しみながらボランティアができた。本当にいい経験になったと思います。
2度目の宿泊
4月に続いて2度目のブルートレインあけぼの宿泊。前回は春の桜、今回は夏の長い日。季節が変わると、同じ場所でも違う魅力が見えてきますね。
7月上旬だったので、まだ暑くもなく快適に過ごせました。夕闇に浮かぶあけぼの、プラレールイベントでの子どもたちの成長、そして特別パッケージの鶏めし弁当。
2度目だからこそ感じられる、新しい発見がありました。また来たいね、そう思える旅でした。
旅の記録
日程
2016年7月9日〜10日(1泊2日)
参加者
父と息子2人(次男7歳、三男5歳)
行程
秋田市内→(車)→小坂鉄道レールパーク→ブルートレインあけぼの宿泊→プラレールイベントボランティア→秋田市内
目的
ブルートレインあけぼの宿泊体験(2回目)、プラレールイベントボランティア
宿泊した車両
- ブルートレインあけぼの A個室シングルデラックス(3号車)
- 2回目の宿泊
小坂鉄道レールパークでの活動
食事
- 夕食:伊勢家 大昌園(丼物)
- 朝食:花善「鶏めし」弁当(ブルートレインあけぼの特別パッケージ)
思い出
