本田正博の「わくわく親子鉄・乗り鉄」ブログ

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ブルートレインあけぼの宿泊・夕闇に浮かぶ青い客車に夏の訪問(2016/7/9-10)

4月に続いて2度目の小坂鉄道レールパーク、ブルートレインあけぼの宿泊に行ってきました。今回も次男(7歳)、三男(5歳)と私の3人での旅です。翌日のプラレールイベントのボランティアスタッフとしても活躍してくれました。

小坂駅に到着

小坂鉄道レールパークに到着。こさか駅のホームに停車するブルートレインあけぼの。次男と三男がブルートレインの前で敬礼ポーズ!2度目の訪問ですが、やっぱりこの青い車両を見るとワクワクします。

夕食は近くの食堂で

夕食は近くの食堂「伊勢家 大昌園」へ。丼物を注文しました。

テーブルに並んだ夕食。ラーメン、チャーハン、丼物。次男と三男が美味しそうに食べています。食堂の店員さんに、次男が「あけぼのに泊まるんだよ」って話しかけていたのが印象的でした。地元の人との触れ合いも、旅の楽しみですね。

A個室シングルデラックスへ

今回も宿泊するのはA個室シングルデラックス。車体には「シグルDX」の文字と「3号車」の表示。

室内で寛ぐ次男と三男。2度目の宿泊だからか、前回よりも落ち着いて過ごしています。お兄さんになったなと感じる瞬間でした。

夏の夜、夕闇に浮かぶあけぼの

7月の夏、日が長いので夕暮れ時のあけぼのも楽しめました。夕闇に浮かぶ青い客車、こさか駅の駅舎に明かりが灯り、幻想的な雰囲気です。

夜になると、ブルートレインあけぼのの窓から漏れる明かりが美しく映えます。テールランプも点灯して、本当に今から出発するみたい。夏の夜景に映る寝台特急あけぼの、本当にステキでした。

朝食は特別パッケージの鶏めし弁当

翌朝の朝食は、もちろん大館駅の有名駅弁「花善の鶏めし」。今回はパッケージが特別で、ブルートレインあけぼのの写真が印刷されていました!小坂鉄道レールパーク特別版ですね。

そぼろと卵、比内地鶏のお肉。前回と変わらず美味しい鶏めし弁当です。こういう特別パッケージは嬉しいですね。

プラレールイベントでボランティア

チェックアウト後は、小坂鉄道レールパークで開催されるプラレールイベントのボランティアスタッフとして活動しました。

自宅から持ってきたプラレールをテントの下に広げて、たくさんの子どもたちに自由に遊んでもらうというイベント。次男と三男は、遊びにきた子どもたちに使い方を丁寧に教えて、一緒に遊んであげていました。

お兄さんになったなと成長を感じた瞬間でしたね。他の子どもたちと触れ合って、自分たちも楽しみながらボランティアができた。本当にいい経験になったと思います。

2度目の宿泊

4月に続いて2度目のブルートレインあけぼの宿泊。前回は春の桜、今回は夏の長い日。季節が変わると、同じ場所でも違う魅力が見えてきますね。

7月上旬だったので、まだ暑くもなく快適に過ごせました。夕闇に浮かぶあけぼの、プラレールイベントでの子どもたちの成長、そして特別パッケージの鶏めし弁当。

2度目だからこそ感じられる、新しい発見がありました。また来たいね、そう思える旅でした。


旅の記録

日程
2016年7月9日〜10日(1泊2日)

参加者
父と息子2人(次男7歳、三男5歳)

行程
秋田市内→(車)→小坂鉄道レールパーク→ブルートレインあけぼの宿泊→プラレールイベントボランティア→秋田市

目的
ブルートレインあけぼの宿泊体験(2回目)、プラレールイベントボランティア

宿泊した車両

小坂鉄道レールパークでの活動

食事

  • 夕食:伊勢家 大昌園(丼物)
  • 朝食:花善「鶏めし」弁当(ブルートレインあけぼの特別パッケージ)

思い出

  • 2度目の訪問で少し落ち着いた子どもたち
  • ブルートレインの前で敬礼ポーズ
  • 食堂「伊勢家 大昌園」での夕食
  • 次男が店員さんに「あけぼのに泊まるんだよ」と話す
  • 7月の長い日、夕暮れ時のあけぼの
  • 夕闇に浮かぶ青い客車の美しさ
  • 夜景に映る寝台特急あけぼの
  • テールランプが点灯した幻想的な姿
  • ブルートレインあけぼの特別パッケージの鶏めし弁当
  • プラレールイベントでのボランティア
  • 他の子どもたちに使い方を丁寧に教える次男と三男
  • 一緒に遊んであげる姿にお兄さんになった成長を感じた
  • 7月上旬の快適な気候
  • 春と夏、季節によって違う魅力
  • 2度目だからこそ感じられる新しい発見
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