小坂鉄道レールパークのブルートレインあけぼの宿泊体験に行ってきました。次男(7歳)、三男(5歳)と私の3人での旅です。この日はシーズン最初の宿泊営業日で地元テレビの取材をうけることができました。
満開の桜、桂城公園で

秋田市から車で小坂町へ向かう途中、大館市の桂城公園に立ち寄りました。ちょうど桜が満開!青空に映えるピンクの桜が本当に綺麗で、思わずたくさん写真を撮ってしまいました。

子どもたちもカメラを持って、桜の撮影。それぞれのカメラで真剣に桜を撮る姿が微笑ましかったです。春の暖かい日差しの中、桜を楽しんでから小坂へ向かいました。
小坂鉄道レールパークに到着

小坂鉄道レールパークに到着。ホームに停車するブルートレインあけぼの。青い車体が春の空に映えています。
次男がカメラを首から下げて記念撮影。「構内 無断立入禁止」の看板が立つホームで、本物の寝台車と一緒に写真を撮れるなんて、特別な体験ですね。

子どもたちが青い客車を眺めています。「特急」の文字が見えます。これから、この車両に泊まれるんだと思うと、ワクワクしてきました。
チェックイン、A個室シングルデラックスへ
16時頃、チェックイン。今回宿泊するのはA個室シングルデラックス。2段ベッドになっているので、親子3人でも泊まることができる(小学生未満の添い寝)んです。

室内に入ると、2段ベッドが!家にはないので、子どもたちは大興奮です。室内は広くて高級感があって、本当に素敵な空間でした。
夜、子どもたちは2人で仲良く上段に寝ていました。寝台車の2段ベッドで眠る、こんな体験は滅多にできないですからね。

寝台でくつろぐ次男と三男。2人とも嬉しそうです。ピースサインを作って、楽しそうに過ごしていました。
レールパークを散策

この日は秋田朝日放送のテレビ取材が入っていました。シーズン初営業ということで、宿泊者として私たちと、小坂鉄道保存会の千葉会長のインタビューがありました。

子どもたちはテレビ取材に慣れているので、元気に答えていました。翌日、幼稚園では先生にも「見たよ!」って言われたそうです。
レールパークでは、保存されている車両の写真を撮ったり、レールバイクを体験したりして過ごしました。
朝食は鶏めし弁当

翌朝の朝食は、大館駅の有名駅弁「鶏めし」。事前に予約しておくと、小坂まで配達してくれるんです。できたて暖かいお弁当が食べられるなんて、最高ですね。
そぼろと卵、そして柔らかい比内地鶏のお肉にタレがしみ込んだご飯が本当においしくて。駅弁なのに、こんなに美味しいなんて感動しました。
子どもたちはご飯とお肉を全部食べていました。ただ、漬物はちょっと苦手だったみたいです。
チェックアウト、思い出の一夜
9時にチェックアウト。ブルートレインあけぼのでの一夜は、本当に特別な体験でした。

2段ベッドで喜ぶ子どもたち、できたての鶏めし弁当、テレビ取材、そして満開の桜。すべてが思い出に残る一日になりました。
シーズン最初の宿泊営業日、3番目と4番目のお客さんとして泊まれたことも、特別な思い出です。また来たいね、そう思える旅でした。
旅の記録
日程
2016年4月24日〜25日(1泊2日)
参加者
父と息子2人(次男7歳、三男5歳)
行程
秋田市内→(車)→大館市桂城公園(桜見物)→小坂鉄道レールパーク→ブルートレインあけぼの宿泊→秋田市内
目的
ブルートレインあけぼの宿泊体験、親子旅行
宿泊した車両
- ブルートレインあけぼの A個室シングルデラックス
- チェックイン:16時頃、チェックアウト:9時
- シーズン最初の宿泊営業日
小坂鉄道レールパークでの活動
- 保存車両の見学・撮影
- レールバイク体験
- 秋田朝日放送のテレビ取材を受ける
食事
- 朝食:大館駅「鶏めし」弁当(事前予約で配達)
立ち寄り
- 大館市桂城公園(満開の桜)
思い出
